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罪悪感に虫食まれていた
と身体から力が抜けた。その隙に彼女から衣服を剥ぎ取り、再び組み敷く。あまりの恐怖からか身体を震わせて啜り泣くものの、それからは抵抗らしい抵抗を一切しなくなった。

 もっと泣けばいい、俺を感じればいい。その濡れた瞳に俺だけを映し、俺に堕ちればいい。狂ってしまえばいい。俺がいなければ生きていけないほどに……。

 自分の欲望のまま彼女を貪り尽くす。はじめはただ泣くだけだった彼女が、次第に甘い喘ぎを上げ始める。恐らく正気を保ってはいないが、それでもよかった。俺の下で恍惚の表情を浮かべ、淫らに快感に震えている。その様子に仄暗い笑みが浮かぶ。

 ――――堕ちた。メンズ レインブーツ

 歓喜に沸きあがる身勝手な欲望。でもまだ満足できない。

「ラナ……俺の名前を呼んで?」

 俺の声が届いていないのか、虚ろな目で喘いでいる。首筋に顔を近づけ、思い切り歯を立てて噛みついた。痛みで微かに正気を取り戻した彼女に、もう一度言った。

「名前、呼んで?」
「し……ん、や……」

 無理矢理呼ばせた名前にどこか興奮を覚え、再び彼女の唇を貪る。彼女の全身に快感を植え付け、どんどん追い込む。そして何度か絶頂に達した彼女の中に、ようやく自身をねじ込んだ。その中はとても気持ちがいい。吐き出したい欲を何度も歯を食いしばって耐え、彼女の口から淫らにねだる様に仕向けた。

 この日初めて、何の隔たりもなく彼女と繋がった。“避妊”なんて言葉がこのときの俺の中に存在しなかった。孕んでしまえばいいとすら思った。それで彼女を自分だけのものにできるのなら何度だって注いでやる。

 再び攻め立てて何度か彼女が達した後、ようやく自分の欲を吐き出した。意識を飛ばしてぐったり横たわる彼女から自身を抜けば、その下肢を穢したものが目に入る。その淫靡な光景に黒い笑みが浮かぶ。

 手首を拘束していたネクタイを解けば、くっきりとついた赤い痕。そんな痛々しい傷ですら、自分が彼女に刻み付けたものだと思うと歓喜が込み上げる。手首を手に取り、微かに滲んだ血をペロリと舐め取る。それすら甘く感じてしまう自分は、もはや狂っているのだろう。力の抜けたその小さな身体を抱き寄せて、力強く抱きしめる。

「誰にも渡さない……俺のラナ……」アマート レインブーツ

 狂気に飲まれた俺は決して彼女を離すことなく、力ないその身体を抱き締めたまま眠りについた。


 翌日、目を覚ました俺は、自分の犯した事の重大さを理解し、罪悪感に虫食まれていた。

 俺の腕の中でピクリとも動かずに深く眠り続ける彼女。頬には涙の痕、唇は赤く腫れ、首筋には歯型とうっすらとついた指の痕。全身に所有印、手首にはネクタイで縛ったときについた痛々しい傷。そして下肢を穢す自分の浅ましい欲。

 何てことをしてしまったのだろう。一晩経ったことで頭は冷静に働く。だからこそ自分がいかに傲慢で無体なことを大切な彼女に働いてしまったかを痛感した。
 犯罪者だな、俺は……。最低だ。もう二度と泣かせない、悲しませないと決めたはずなのに、あっさりと破ってしまった自分を心底呪った。

「ごめん……ラナ、ごめん……」

 眠り続ける彼女の頭を、壊れ物に触れるかのように優しく撫でる。すると微かに身じろぎ、彼女がうっすらと目を開けた。しばらくは状況が理解できないようで視線を彷徨わせていたが、俺と視線を合わせた途端、表情を強張らせた。彼女の泣きはらした瞳は恐怖の色を浮かべていた。

「昨日は……ごめん」ベネトン レインブーツ

 再び頭を撫でようと手を伸ばせば、びくっと身体が震える。グサッと心臓が抉られるように痛みが走るも、自業自得だな、と伸ばしかけた手を引っ込める。

「あ……」

 俺の様子に彼女は傷ついた表情になる。あの花が咲いたような笑顔、もう俺に見せてはくれないだろう。当たり前か……。

 彼女から少し離れ、言った。

「ラナ、今から病院へ行こう。今ならまだ、間に合うから」

 今ならまだ、妊娠は防げる、そう思って言った。その言葉に、自分がどんな状況なのかを初めて理解したらしく、涙を浮かべてカタカタ震えだした。抱き締めたかったが、そんなことをすれば余計に怖がらせるので黙って見ていた。しばらくして彼女は言葉に詰まりながら、俺を見ることなく言った。

「あ、あの……大丈夫です。病院、行かなくても……。ピル、飲んでるんで…

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